忍者ブログ
濃姫擁護しか頭にないHaruhiが運営しております / Haruhiの脳内のおよそ98%は濃姫でできております / 生駒派はReturn to the back.



[137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

と、まぁ、暫定的なことをタイトルにしましたが

ネットや本などで見付けた言葉や興味深いことは、直ぐにメモする習性があります
最も、そのメモも膨大な量になってしまい、結局、その山に埋もれてわからなくなって、その内記憶から消えてしまうことの方が多いですが、先ほど見付けたメモに「信長は天王信仰」と書かれておりました
見てみると、「天王信仰・信長の氏神とも言われている」とあったので、メモった記憶のない私は『天王信仰』について少しだけ調べてみました

信長の好きだったらしい『幸若舞・敦盛』に『下天』と言う言葉があります
下天とはインド仏教で言うところの『須弥山』のことらしく、ネット辞書で調べたら簡潔ながら「天上界で最も劣っている天・人間の世界」とありました
小説でも「下天は夢か」(←信長に纏わる小説で1~2を争うほどの劣作)「下天の城」などがありますが、信長は仏教徒ではありません
世間の手前、一応は形式的に法華宗だったそうですが(でも、奉られている墓の所在する寺で法華系は本能寺だけなので、法華宗だったというのも怪しいかもしれません)、信長自身信仰していたのは日本古来の神様達のようです
と言うのも、先祖が福井県にある織田の神主でしたので、信長自身も寺よりも神社との縁の方が深いようです(京都・鴨川神社や、伊勢神宮、愛知県・熱田神宮など)
『下天』がインド仏教に由来する言葉であれば、信長はそれそのものを好んで使うということがあったのでしょうか
たまたま好きだった敦盛の中に下天と言う言葉があるだけで、単なる偶然を必然にしているだけではないでしょうか
代わって『天王信仰』を調べてみれば、これは日本古来神に纏わる話にも繋がりました
『天王』とは『牛頭天王』のこと
『牛頭天王』は日本全国各地に祭られている神様です
武士で言えば『愛宕信仰』みたいなものでしょうか、牛頭天王は農業にも関係する神様のようで、農民を大事にした信長らしいエピソードですね
天王信仰はつまり『牛頭天王信仰』のことであり、別名は『祇園信仰』とも呼ばれています
天王信仰に関わる祭礼で有名なところが、かの『祇園祭』(お恥しいことに、調べるまで知りませんでした)、『津島祭』、『川裾祭』など
特に目を引いたのが『津島祭』です
このお祭は愛知県と岐阜県の間にある津島(行なわれるのは伊勢湾に繋がる川)の祭ですよね
このお祭に信長は、濃姫帰蝶を連れ(勿論、侍女も大勢連れて行ったでしょうが)、見学に行ったと言う記録も残っているそうです
奥方様を連れてまで見学に行ったのだから、当時でも派手なお祭だったのでしょうか
現在の津島祭も勇壮なお祭のようですね
見学に行かれた方の感想が聞きたいところです

日本人だから全員仏教徒だと言う風に思われがちで、だけど元旦には神社に初詣する人の方が圧倒的に多いのと、有名なお寺より、有名な神社の方が遥かに多いように、日本人は元々、伊勢信仰(天照大神)の神道なのです
それを小説家達は挙って信長を仏教徒にしてしまう
日本人だから仏教徒だなど、エゴに過ぎません
現に私は咄嗟にお願いする時、『仏様』とは言いません
『神様』と心の中で縋ります
神様は西洋の神様ではありません
東洋の神様、八百(やおろず)の神様のことです

信長が信仰したと言う牛頭天王は、『神仏習合』による神様だそうで、その本体は『素戔嗚尊』(須佐之男命)
出雲の神様です
牛頭天王を『神様』と位置付けること自体が、日本古来の『神様』であることを示しています
私はそれまで、かじり程度で読んだ本に「信長は神道家」らしいと言う知識しかありませんでしたが、これで確証を得たような気分になりました
彼は仏教徒ではなかったのだ、と言うことを
だから、寺を破壊した、と言うのではなく、悪い方向に蔓延る寺(当時の仏教)を破壊し、昔のままの純粋な気持ちで人々に教えを説く場所に戻って欲しいと願っていたのではないでしょうか
別ブログのお友達から、こんなことを教わりました
「仏教は、人に教えを強要するところ(教えを説く)ところではなく、勉強する場所だと思います」と
色んな考えがあるからこそ、私はそう言った方々の考えを聞き、日々学ばせていただいております
仏教だから、神道だから、ではなく、呼び方は違っても、『祈ることで救われる』のなら、仏も神も関係ないのではないでしょうか
私は未だ、信長の考えには至りません
誰も彼の思いを理解できなかったのではないだろうか
だけど、これは私の個人的希望ですが、『誰も理解してくれなかった自分を、唯一理解してくれたのは女房だった』
だから、彼女は歴史の表舞台には一切出ず、影から信長を支えていたのではないだろうか
だからこそ、今の世の多くの人間が別の女性を信長の妻と支持しても、『濃姫』帰蝶の存在感は決して消えることなく、私達の心に根付いているのではないだろうか

『信長 ~群青』も50話を越えましたが、それ以前のものも含めてそろそろ200話近くになっても、私は未だ信長、帰蝶夫妻の絆を知ることができません
理解することができません
願うばかりで、確証も何もありません
それは、二人が常人では理解できない域にまで達しているからだと思いました
そう、願っているだけなのかも、知れません
PR
前のページ      次のページ
濃姫(帰蝶)好きの方へ
本日は当サイトにお越しいただき、ありがとうございます

先ずはこちらのページを一読していただけると嬉しいです→お願い

文章の誤字・脱字が時折混ざっております
見付け次第修正をしておりますが、それでもおかしな個所がありましたらお詫び申し上げます

了承なしのリンクは謹んでご辞退申し上げます
管理人の独り言も混じっております
[11/04 Haruhi]
[08/13 kitilyou]
[06/26 kitilyou命]
[03/02 kitilyou命]
[03/01 kitilyou命]
ゲームブログ
千極一夜

家庭用ゲーム専用ブログです
『戦国無双3』が絶望的存在であるため、更新予定はありません

◇◇11/19 Nintendo DSソフト◇◇
『トモダチコレクション』

おのうさま(帰蝶)とノブ(信長)が 結婚しました(笑

祝:お濃さま出演 But模擬専…     (戦国無双3)


おのれコーエーめ
よくもお濃様を邪険にしおってからに・・・(涙

(画像元:コーエー公式サイト)
オンラインゲームにてお濃様発見


転生絵巻伝 三国ヒーローズ公式サイト:GAMESPACE24
『武将紹介』→『ゲーム紹介』→『Exキャラクター紹介』→『赤壁VS桶狭間』にてお濃様閲覧可
キャラクター紹介文
絶世の美貌を持つ信長の妻。頭が良く機転が利き、信長の覇業を深く支えた。
また、信長を愛し通した一途な妻でもあった。

(画像元:GAMESPACE24公式サイト)
勝手にPR
濃姫好きとしては、飲めなくても見逃せない

岐阜の地酒 日本泉公式サイト

(二本セットの画像)
夫婦セット 吟醸ブレンド(信長・濃姫)
本醸造 濃姫
カップ酒 濃姫®=爽やかな麹の薫り高い、カップとは想えない出来上がりのお酒です
吟醸ブレンド 濃姫® ブルーボトル=自然の香りのお酒です。ほんの少し喉を潤す程度でも香りが深く体を突き抜けます
本醸造 濃姫®=容量的に大雑把な感じに想えて、麹の独特の香りを抑えたあっさりとした風味です

今現在、この3種類を試しておりますが、どれも麹臭い雰囲気が全くしません
飲料するもよし、お料理に使うもよし
お料理に使用しても麹の嫌な独特感は全く残りません
奇跡のお酒です
何よりボトルがどれも美しい

清洲桜醸造株式会社公式サイト

濃姫の里 隠し吟醸
フルーティで口当たりが良いです
一応は『辛口』になってますが、ほんのり甘さも残ってます
わたしは料理に使ってます

清洲城信長 鬼ころし
量的に肉や魚の血落としや、料理用として使っています
麹の香りが良いのが特徴ですが、お酒に弱い人は「うっ」と来るかも知れません
どちらも一般スーパーに置いている場合があります
ブログ内検索
ご訪問、ありがとうございます
あまり役には立ちませんが念のため
解析

Copyright © Haruhi … All Rights Reserved. / Powered by NinjaBlog ・ Material By 苑トランス , KOEI

忍者ブログ [PR]